安定収入も高収入も思いのまま!? 選べるワークスタイル
社会保険労務士は、ほかの国家資格に比べて、どのような利点があるのでしょうか?
実際に資格を取得し、この資格を使って開業している管理人の目線から見た、社会保険労務士の魅力を解説してみたいと思います。
魅力・その① ワークスタイルが選べる
とにかく安定した収入を望むなら、企業に属しながらこの資格を活かす、勤務社労士という道を選択すればよいですし、高収入を狙って独立開業することも可能です。女性の場合は勤務社労士が多いと言われていますが、結婚や出産によって会社を退職した後でも、資格を活かして開業する、という道が残されているわけです。
同じような法律系国家資格である行政書士は、ほとんど独立開業するという選択しかないので、その点では社労士の方がフレキシブルな資格であると言えるのではないでしょうか。
魅力・その② 開業する場合もリスクが少ない
社労士の場合、飲食店などと違い、開業資金がほとんど必要ないのが魅力です。パソコンやプリンター、FAXなどの最低限の設備があれば、自宅の一室で開業することも可能。自分ひとりで開業するなら人件費はいりませんし、自宅で開業するなら家賃も必要ありません。
独立開業すると聞くと多大なリスクをイメージしてしまいますが、意外と資金的なリスクは少なくて済むようです。
魅力・その③ 開業すれば高収入が望める!?
これは本人の努力次第なのですが…
開業社労士の場合、初めはなかなか収入が安定しないのですが、企業と顧問契約が多く取れるベテランになってくると、かなりの高収入も期待できるようになります。中には、年収1000万円以上の大物社労士もいるとか…